「マグノリア(Magnolia)」とはラテン語でモクレン科の樹木の総称を言います。紅紫色、又は白色
の大型の6弁の花で有名で独特の芳香があります。即興表現をする仲間同士が交流することで、
共に成長し、大きな花弁を開き芳香を放とう!という願いから「マグノリア(Magnolia)」と名付けました。
マグノリアでは、個人やグループの横断的な交流を深め、お互いの成長をめざした様々な学習と
奉仕の場を創っています。その結果として、他の団体への協力やサポートを行い、福祉施設等での
発表もしくはワークショップを提供しています。
またマグノリアでは、人と人の結びつきを、形態や組織だけではなく、精神性で捉えてみることで、
新しいコミュニケーションの可能性が生まれると考え活動をしています。
マグノリアでの交流が人間同士の成長や助け合い、自己研鑽の場になることを願っています。
【スタッフ紹介】
◇代表 並木 治(なみき おさむ)
1995年、プレイバックシアターに出会う。
1999年までプレイバックシアターの劇団プレイバッカーズのパフォーマンスグループに所属、
ミュージシャンをつとめる。
2002年までプレイバックシアター劇団SOZO座において、アクター、ミュージシャンをつとめる。
2003年、スクール・オブ・プレイバックシアター日本校卒業(第二期生)。
日本産業カウンセラー初級。
日本心理劇学会員。
◇安岡 千枝(やすおか ちえ)
1995年、NAPW(Network Aspiring Professional Women)
においてプレイバックシアターに出会う。
2003年、スクール・オブ・プレイバックシアター日本校卒業(第二期生)。
NAPW(Network Aspiring Professional Women)メンバー。
アメリカ研修会社でインストラクターの資格取得後、
現在コーチングの勉強中(Coach21CTP終了予定)。
合気道3段。
◇事務局 並木 多香子(なみき たかこ)
意識教育研究所において内省教育、呼吸法等を学ぶ。
幼稚園教諭を経て、東京都児童厚生員として在職中の1996年に
プレイバックシアターに出会う。
1999年までプレイバックシアターの劇団プレイバッカーズのパフォーマンスグループに所属、
研修、公演等のアクターをつとめる。
2001年、スクール・オブ・プレイバックシアター日本校卒業(第一期生)。
スクール卒業生のサポート活動をする。(相模原市職員研修、大和高田市ワークショップ、
横須賀市職員研修、日本大学、上智社会福祉専門学校講師助手、プレイバック他カンパニーの
公演サポートなど。)
2002年までプレイバックシアター劇団SOZO座においてオープンワーク・ファシリテーター、
アクター、ミュージシャンをつとめる。
IPTN−International Playback Theatre Networkプラクティショナー。
◇サイコドラマ講師 櫻井 靖史(さくらい やすし)
20代前半、エンカウンターグループを運営している際にサイコドラマに出会う。
主に東京サイコドラマ協会、ちばサイコドラマ研究会を中心に、Max Clayton
Marcia Karp、Jonathan Fox、Bev Hoskin、Chris Hoskin、Judy Swallow
Rebecca Walterら海外のTEP(指導資格者)のもとで研鑽をつむ。
東京サイコドラマ協会認定ディレクター、同協会正規のワークショップ担当。
2003年、スクール・オブ・プレイバックシアター日本校卒業(第二期生)。
IPTN−International Playback Theatre Networkプラクティショナー。
日本産業カウンセラー会員。 日本心理劇学会会員。
サイコドラマやプレイバックシアターなどのグループアクションメソッドを
プロデュースする Ivision(アイビジョン)グループ代表。